2008-08-03(Sun)
暫定更新
お久しぶりです!!
本来やろうとしている更新用の絵が、どうにもまだまだ完成しそうにない(完成しても、かなり時機を逸したものになるのですが)ので、
ここはひとつ、生活の合間にちょこちょこやってた落書きを寄せ集めて簡易更新と致します。
次こそは、色つきの絵をやれると思うのですが……!申し訳ないところです。

―――トゥルー家族一通り描いてみましたラフ―――
(クリックすると拡大ですが、かなり大きいです。ご注意を!)
文字通り19人(+兄)、ザっとラフですが立ち絵っぽく描いてみました。
その年齢層の幅広さが大きな特徴であるべびプリ家族ですが、
実際にその幅の広さというのは、こうして同じ条件で並べることで実感できるのだろうか、と思ったのです。
自分の中で、各人のキャラクター・イメージをある程度固着させるためでもあります。



↑こちらは、7人ごとで分けてみたよ!(長男が重複)↑
本当は、こういう一挙に全員、しかも同じ条件で描いてみた、と言うのは、
あえて包み隠さず言うならば、『愛の差』とでも言ったものが如実に現れてしまうので、あんまししたくなかったのですが、
今回ばかりは興味がだいぶ先行しました。
ちょっと長くなってしまいますが、各人について26主観の一言メモ。
海晴:これは多分仕事モードの顔です。きょうだい全員を見渡す、大人の目。プライベートモードの顔はもうちょっとダラけた感じか。
霙:余裕たっぷりです。さらにもともと変わり者(海晴姉曰く)なので、一面的なイメージにはおさまらないでしょう。とは言え、あくまでクールだから、その行動の数々が面白い。
春風:修道女みたいな雰囲気をイメージ。今回アテにしたのは、基本的に自分の内側のキャライメージなので、少し原作と違う雰囲気かもしれませんが、個人的にはお気に入り。
ヒカル:相当に男前。姉妹で男役をやっていただけのことはある、と言うように。骨格でなく、経験の部分で、長男より男っぽく映る時があるでしょう。
長男:前にも述べましたが、26としては、ヒカルとの双子であると言う認識でやっています。霧賀バージョンの容貌は、みぶなつき先生が長男を描いたとして、反映されるのでしょうか……
蛍:大人と子供の中間くらいのニュアンスは出さねばなるまい、と言う事で、いつも描くときには悩みます。拘り過ぎ。あと体格。物理的な意味でも、包容力が……
氷柱:鋭い眼光だが余裕があるわけではない。ままならぬ現状にいらだつ若者の眼差しか。実はとても描きやすい。ついでに体も描きやすい。胸のことを考えなくていいかr
立夏:この妹もきわめて描きやすい。あえて氷柱と(体格的にも)ペア的に。中一か中二の差は大きいと思いますが、カラーリングから内面まで、色々この二人は対照的で面白いので。
小雨:自分では小心者だと思っているかもしれないけど、しっかり体は成長していってるのだ……、みたいなニュアンス。最高学年における経験で、色々考えてくれたら良いなあ。
麗:まだまだ子供だが、美人になるであろうな、という予感を持たせるつくり。眼光が鋭いのではなく、つくりとして鋭い感じになっているのです。多分。氷柱と比べると面白いかも。
星花:三国志的なことを除けば、ある意味理想的な少女像だと言い切ってしまいます。ただし、部屋の隅でニヤつきながら布陣を(人形等で)シミュレートする、そんな星花も大好きですが。
夕凪:またみもふたもない言い方ですが、典型的なロリキャラっぽい造形かなあと。夕凪の頭リボンは、多分ネコミミを模ったもの。小学生組から、段々骨格が子供っぽくなってきます。
吹雪:健康状態と性格的な理由から、年齢層を想像しにくい。とは言いつつも、年相応かそれ以上の好奇心でもって、まばたきも少なめに、ジっとこちらを見つめてきます。
綿雪:自分の描く吹雪があれだけ華奢なのは、多分ユキに引きずられてのことです。個人的にはこの二人はどうしてもペアにしたかった。これまた年不相応の優しさ。痛みを知るからこそ。
真璃:ここまで眉がつりあがってるのもこの子だけです。しかしそれが様になる小さなプリンセスです。いい意味でおませさんかしら。
観月:この子もこちらを見つめてきます。色々見えるものはあるでしょう、しかしまだまだ幼いので、言葉にならないことも多いのではないでしょうか。そうなると、見つめるしかない。
さくら:泣き虫。夕凪が泣いても、こうも……、言葉を選ばなければ、嗜虐的な顔にはならないでしょう。とてもフェティシズム?にあふれる感じ。この年齢だと、もう体もぷに系です。
虹子:実はまだあまりキャラクターを掴みきれてないのです……!あどけなさの中に美人さを、とやっていたら、なんか外国人の子供っぽくなってしまって反省。おしゃまな感じもほしい。
青空:ロリと言うよりは、稚児でしょうか……。もうここまで幼いと、男も女もないかも。みぶ絵等を見ると、このツインテは度々後ろではなく前を向いているように見える。角のように。
あさひ:全身が入ってしまいました。赤ん坊は本当に難しい。これに関しては、観察と調査の励行に尽きます。穢れのない澄んだ瞳。まだアリだって潰してない。SDにはならぬよう注意。
長男(女装):(観月の主観ではありますが)女と間違われるくらいに似合っていたらしい。内面は断片的にしかうかがい知れないですが、カッコイイでもあればキレイでもあるお兄ちゃん。
こんだけ描くと、色々比較できて面白いですね。
顔を並び替えて、こんな組み合わせもあるなあ、とかそういう発見が多いです。

話が見てみたいペア(トリオ以上だとキリがないんで)その1。
かたや気難しくてひょうちゅうで頭脳派、かたや楽観的、社交的な運動派。ひょうちゅうには少し悪いかもしれないけど、この二人は総合能力が互角で、互いを埋め合わせる配分に見える。
(だもんで、G's今月号は少しうれしかったゾ!)

ペアその2。
言葉を交わす必要すらないのかもしれませんが、一度じっくり本編で絡みを見てみたいと思います。

ペアその3。
あんまし深い理由はないのですが、我が家屈指の良い子が育児に奮闘してくれたら……いいなあ……。

ペアその4。
ベタにして鉄板かと思われます。普段はお母さんだけど、趣味のことになれば「きゃ――――――v」とか叫びっぱなしのホタ姉様。
次の更新こそは、本来のものとしたい所存!
本来やろうとしている更新用の絵が、どうにもまだまだ完成しそうにない(完成しても、かなり時機を逸したものになるのですが)ので、
ここはひとつ、生活の合間にちょこちょこやってた落書きを寄せ集めて簡易更新と致します。
次こそは、色つきの絵をやれると思うのですが……!申し訳ないところです。

―――トゥルー家族一通り描いてみましたラフ―――
(クリックすると拡大ですが、かなり大きいです。ご注意を!)
文字通り19人(+兄)、ザっとラフですが立ち絵っぽく描いてみました。
その年齢層の幅広さが大きな特徴であるべびプリ家族ですが、
実際にその幅の広さというのは、こうして同じ条件で並べることで実感できるのだろうか、と思ったのです。
自分の中で、各人のキャラクター・イメージをある程度固着させるためでもあります。



↑こちらは、7人ごとで分けてみたよ!(長男が重複)↑
本当は、こういう一挙に全員、しかも同じ条件で描いてみた、と言うのは、
あえて包み隠さず言うならば、『愛の差』とでも言ったものが如実に現れてしまうので、あんまししたくなかったのですが、
今回ばかりは興味がだいぶ先行しました。
ちょっと長くなってしまいますが、各人について26主観の一言メモ。
海晴:これは多分仕事モードの顔です。きょうだい全員を見渡す、大人の目。プライベートモードの顔はもうちょっとダラけた感じか。
霙:余裕たっぷりです。さらにもともと変わり者(海晴姉曰く)なので、一面的なイメージにはおさまらないでしょう。とは言え、あくまでクールだから、その行動の数々が面白い。
春風:修道女みたいな雰囲気をイメージ。今回アテにしたのは、基本的に自分の内側のキャライメージなので、少し原作と違う雰囲気かもしれませんが、個人的にはお気に入り。
ヒカル:相当に男前。姉妹で男役をやっていただけのことはある、と言うように。骨格でなく、経験の部分で、長男より男っぽく映る時があるでしょう。
長男:前にも述べましたが、26としては、ヒカルとの双子であると言う認識でやっています。霧賀バージョンの容貌は、みぶなつき先生が長男を描いたとして、反映されるのでしょうか……
蛍:大人と子供の中間くらいのニュアンスは出さねばなるまい、と言う事で、いつも描くときには悩みます。拘り過ぎ。あと体格。物理的な意味でも、包容力が……
氷柱:鋭い眼光だが余裕があるわけではない。ままならぬ現状にいらだつ若者の眼差しか。実はとても描きやすい。ついでに体も描きやすい。胸のことを考えなくていいかr
立夏:この妹もきわめて描きやすい。あえて氷柱と(体格的にも)ペア的に。中一か中二の差は大きいと思いますが、カラーリングから内面まで、色々この二人は対照的で面白いので。
小雨:自分では小心者だと思っているかもしれないけど、しっかり体は成長していってるのだ……、みたいなニュアンス。最高学年における経験で、色々考えてくれたら良いなあ。
麗:まだまだ子供だが、美人になるであろうな、という予感を持たせるつくり。眼光が鋭いのではなく、つくりとして鋭い感じになっているのです。多分。氷柱と比べると面白いかも。
星花:三国志的なことを除けば、ある意味理想的な少女像だと言い切ってしまいます。ただし、部屋の隅でニヤつきながら布陣を(人形等で)シミュレートする、そんな星花も大好きですが。
夕凪:またみもふたもない言い方ですが、典型的なロリキャラっぽい造形かなあと。夕凪の頭リボンは、多分ネコミミを模ったもの。小学生組から、段々骨格が子供っぽくなってきます。
吹雪:健康状態と性格的な理由から、年齢層を想像しにくい。とは言いつつも、年相応かそれ以上の好奇心でもって、まばたきも少なめに、ジっとこちらを見つめてきます。
綿雪:自分の描く吹雪があれだけ華奢なのは、多分ユキに引きずられてのことです。個人的にはこの二人はどうしてもペアにしたかった。これまた年不相応の優しさ。痛みを知るからこそ。
真璃:ここまで眉がつりあがってるのもこの子だけです。しかしそれが様になる小さなプリンセスです。いい意味でおませさんかしら。
観月:この子もこちらを見つめてきます。色々見えるものはあるでしょう、しかしまだまだ幼いので、言葉にならないことも多いのではないでしょうか。そうなると、見つめるしかない。
さくら:泣き虫。夕凪が泣いても、こうも……、言葉を選ばなければ、嗜虐的な顔にはならないでしょう。とてもフェティシズム?にあふれる感じ。この年齢だと、もう体もぷに系です。
虹子:実はまだあまりキャラクターを掴みきれてないのです……!あどけなさの中に美人さを、とやっていたら、なんか外国人の子供っぽくなってしまって反省。おしゃまな感じもほしい。
青空:ロリと言うよりは、稚児でしょうか……。もうここまで幼いと、男も女もないかも。みぶ絵等を見ると、このツインテは度々後ろではなく前を向いているように見える。角のように。
あさひ:全身が入ってしまいました。赤ん坊は本当に難しい。これに関しては、観察と調査の励行に尽きます。穢れのない澄んだ瞳。まだアリだって潰してない。SDにはならぬよう注意。
長男(女装):(観月の主観ではありますが)女と間違われるくらいに似合っていたらしい。内面は断片的にしかうかがい知れないですが、カッコイイでもあればキレイでもあるお兄ちゃん。
こんだけ描くと、色々比較できて面白いですね。
顔を並び替えて、こんな組み合わせもあるなあ、とかそういう発見が多いです。

話が見てみたいペア(トリオ以上だとキリがないんで)その1。
かたや気難しくてひょうちゅうで頭脳派、かたや楽観的、社交的な運動派。ひょうちゅうには少し悪いかもしれないけど、この二人は総合能力が互角で、互いを埋め合わせる配分に見える。
(だもんで、G's今月号は少しうれしかったゾ!)

ペアその2。
言葉を交わす必要すらないのかもしれませんが、一度じっくり本編で絡みを見てみたいと思います。

ペアその3。
あんまし深い理由はないのですが、我が家屈指の良い子が育児に奮闘してくれたら……いいなあ……。

ペアその4。
ベタにして鉄板かと思われます。普段はお母さんだけど、趣味のことになれば「きゃ――――――v」とか叫びっぱなしのホタ姉様。
次の更新こそは、本来のものとしたい所存!
















